特集 繁盛治療院・人気のヒミツ 患者が思わず通いたくなる! 魅力づくりの秘訣とは?

患者さんが、また行きたくなるような治療院とは一体どんな治療院なのか?ここで紹介するのは「+αの工夫と積み重ねで地域に親しまれる人気店」そして「独自の治療技術が決め手のユニークな院」の2つ。対照的ともいえる両院の人気の秘密、経営ノウハウに迫る!
事例1■大江戸鍼灸整骨院(東京都台東区) 島村隼人 院長
院長に就任してから約4年目。日本で二番目に古い「佐竹商店街」のメイン通り沿いに位置する当院の立地は、集客的に恵まれた条件。ですから、患者さんとのコミュニケーションを強化することで院の特色づくりを図っています。
客層は小学校低学年から、上は95歳のシニアまで。男女の比率は女性6に対して男性4という感じです。 治療メニューは、手技と電気的治療をバランスよくミックス。手技は、各筋肉へ適正な刺激を与え身体をほぐすベーシックな施術が主体。電気治療器のラインナップでは、特に女性のエステ需要に対応するため、専用の治療器を導入しました。
フェイシャルや、脂肪燃焼のための機器、腹回りを引き締めるEMS治療器など、通常エステ専門店で高額になってしまう美容メニューを格安で提供し、女性ユーザーに大変喜ばれています。 繁盛店になるためには、日々の地道な積み重ねこそ大事。たとえば毎朝スタッフ全員が店頭に立ち、道行く人々に声掛けをするなど…。地道な努力がお客さんに評価され、口コミによって新規のお客さんを呼び込むことにつながります。
事例2■本町ハイラック整骨院(東京都府中市)坂田征一郞 院長

開業当初は従来的な施術(手技や電気)を中心に治療を行っていましたが、治療~改善~再発というループを繰り返すうちに疑問が芽生えてきまして…。
その時出会った治療法がUMSリーディング療法でした。「これは本物だ。ぜひ習得したい!」と、試行錯誤を重ね、少しずつマスターしていきました。
常識的には、所見や治療は患者様の身体に触れて行うものですが、UMSではその必要がない。身体の内部(悪い箇所)から発信される情報を空間的にキャッチ、即座に折り返し体内に治療情報をもインプットするので、症状が即座に劇的に改善するのを体験できます。
本来の人間の身体は、何もせずとも完成された状態にある。誰もが備える自己治癒力を最大限に引き出し、正常化する手助けをするのが施術メカニズムです。
ホームページや広告に頼らない集客が当院の告知スタイル。「ネットで見て来たけどイメージが違った」という認知ギャップも避けられる上、UMSの治療効果、たとえば難病の患者様を治療した実績は、同じ悩みを持つ方への口コミ効果は抜群です。

※記事の詳細は、ひーりんぐマガジン60号(夏号)をご覧ください。

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