「請求団体はこうして決めた」

鼎談 保険請求業務や請求団体を語る
柔道整復師のための請求団体は会員が数万人規模から数人規模まで全国に数多く点在している。請求団体はもともと、接骨院を営む同業者の仲間が集まって費用を出し合い、保険請求業務や入金チェックを行う集合体としてスタートしたものだった。

 請求団体の存在により接骨院は、保険請求などの煩わしい事務作業から解放され、患者への施術に集中できるようになった。現在の請求団体は社団法人、協同組合、法人組織、個人組織などに大別され、それぞれに数多くあるが実数は不明である。また、以前は社団法人の会員でなければ請求できない時代もあったが、現在は社団法人の会員とそれ以外の会員に関して、保険者の扱いはまったく同じである(文中では請求団体も請求代行会社も請求団体で統一)。
今回、それぞれの立場から請求団体を決めた理由やキッカケまた保険請求業務や請求団体に対する意見など、新規開業や乗り換えなどによりこれから請求団体選びをする人たちの一助となるべく、品川接骨院グループ統括マネージャーの田中淳氏、東京・千葉で整骨院、整体院、鍼灸院を直営で8院経営しているサンメディケア社長の榎原幸治氏、ライフコミュニケーションズの谷内光博社長の3氏に語っていただいた。

※記事の詳細は、ひーりんぐマガジン32号(夏号)をご覧下さい。

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