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単発記事
若手治療家でも身につけられる関節ストレッチ&トレーニング
スポーツクラブのインストラクターから柔道整復師となり、今では整骨院を運営している矢野啓介さん(日本関節コンディショニング協会理事長)。その経歴を活かした「関節ストレッチ&トレーニング」は、治療に大きな効果を上げている。整骨院にトレーニングとストレッチを取り入れることで、果たして治療の現場がどう変わったのだろうか?
若手治療家でも身につけられる関節ストレッチ&トレーニング

整骨院での治療で痛みが取れても、わずかな期間で症状が再発してしまう。そんな患者の話を聞いたことはありませんか? 中には、整骨院での治療には一時的な効果しか無いと思い込んでいる人もいるようです。
症状が再発したということは、必ずそれを引き起こした原因があることになります。そこで注目したいのが、人がそれぞれ日々の生活によって起こる癖です。
身体の歪みを直しても、生活習慣によって筋肉が衰えたり、凝り固まってしまっては、痛みが再発する原因になってしまいます。そこで筋肉を正常化するために役立つのがストレッチとトレーニングです。衰えた筋肉をトレーニングで強化し、凝り固まった部分をストレッチでほぐしていく。そうすることで痛みを和らげるだけでなく、身体の歪みを予防することにもつながります。
患者にとって痛みが取れるまで繰り返し通院するのは苦痛なものです。しかし、ストレッチとトレーニングを並行して行えば、ただ治療するだけより高い効果を得ることができます。柔道整復師とは患者との一対一の関わりがとても重要な職業です。よりよい信頼関係を気づくためのツールとしても、ストレッチやトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか?


※記事の詳細は、ひーりんぐマガジン41号(秋号)をご覧ください。


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