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単発記事
手技療法家ための競技会
第8回医療オリンピックと第2回治療家甲子園を開催
昨年の10月と11月に恒例の手技療法家のための競技会が行われた。「第8回医療オリンピックC−1 2010」と「第2回治療家甲子園」。医療オリンピックは治療技術や治療の知識を競い、治療家甲子園は治療に取り組む姿勢や想いを競い合う催しだ。いわば技術と心の二大競技会だ。

第8回医療オリンピックC−1

第8回医療オリンピックC−1

「第8回医療オリンピックC−1 2010」は、10月17日に東京国際フォーラム・ホールD7に満員の観客を集めて行われた。
このイベントは、東京と千葉に治療院を約70店舗かかえる株式会社CMC(代表・近藤昌之氏)が主催している。2005年からCMC以外の治療院の参加も認め、今年は北海道小樽市の治療院が参加した。
従来の「医識王」、「刺鍼王」、「包帯王」の3部門に、新たに時間内に身体の歪みをどこまで改善できるかを競う「矯正王」が追加され、参加者は各部門の優勝を目指した。部門別の優勝者は次の通り。

「医識王」 桂岡接骨院 大野 洋太氏
「刺鍼王」 札大前接骨院  亀山 千慧氏
「包帯王」 シーエムシー・ウエスト 小川 芳明氏
「矯正王」 メイプル整骨院 圓川 勇氏


第2回治療家甲子園

第2回治療家甲子園

一方の「治療家甲子園」は11月7日、東京・日比谷公会堂に2千人超の観客を集めて催された。これは、業界の活性化と日本を元気にしたいという想いを持つ全国の手技療法家の有志が発足させた一般社団法人治療家甲子園(代表田尻賢理事長)が主催する2回目の競技会だ。
参加エントリーは、昨年よりも87院多い408院の治療院で、書類による1次選考、映像による2次選考を制した6院が日比谷公会堂の決勝大会に登場した。舞台上では院の治療法や患者に対する想い、自院の方針や取り組み、夢と希望などの発表を繰り広げた。最優秀院として、東洋医学総合はりきゅう治療院 一鍼(愛知県)が選出された。


※詳細は、ひーりんぐマガジン30号(新春号)をご覧下さい。

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