-  療養費が10月1日から改定されました。改定額の詳細を公開しました。 - -  ひーりんぐマガジン53号(秋号)は10月25日発行です - -  53号特集「プロに聞く・身につく技術習得法と注意点」 - -  53号特集「大論争!『亜急性』について考える」など話題満載! - -  ひーりんぐマガジンの購読には会員登録が必要です - -  当会会員が無償で掲載できる【おすすめ!会員治療院】が好評です -
    • 柔道整復とあん摩マッサージ指圧、はり・きゅうの療養費の料金が改定され本年10月1日から実施される。いずれの改定率も0・28%の引き上げで今回の診療報酬の改定における医科の改定率の半分となっている。

      柔道整復料金改定の基本的な考え方として厚生労働省は、「これまでの適正化の流れを踏まえつつ、適正な施術者が正当に評価されるよう整復料にウエイトを置いた改定を行う」として骨折、不全骨折、脱臼に係る整復料・後療料、初検料、冷罨法料を引き上げた。
      また、あはきについては「あん摩マッサージ指圧に係る療養費の総額のうち往療料に係る費用が6割を占めている現状を是正するため、往療距離加算の額を引き下げるとともに、基本的な施術料の上乗せを行う」とした。

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    • 水谷 哲也 先生
      荻窪腰痛リハビリスタジオ院長・日本臨床徒手医学協会理事・日本ドイツ徒手医学会認定マニュアルセラピスト

      業界は同業他社間の顧客の奪い合いが激化し、そのうえに保険者による締め付けが厳しくなったことで、接骨院経営は非常に難しい時代へと突入した。
      活路を見出そうと集客マーケティングの実施や新たな手技を模索する院も多いなかで、肝心の治療家としての本分を見失ってしまうケースも多いと聞く。
      本誌でもおなじみの水谷哲也先生に、治療家として忘れてはならない姿勢、そして考え方など基本的な在り方について、忌憚なく話をしていただいた。

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    繁盛店になるまで「奮戦記」



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    • 独立開業から、院としての経営を軌道に乗せるまでの道のりは決して平たんなものではない。開業した院のなかにも成功して繁盛している院もあれば、撤退・閉院を余儀なくされるところも…。
      この成功と失敗の差はどのようにして生まれるのか? 何が明暗を分けるのか?
      紹介するのは「業界内で成功をおさめた繁盛店」の院長と、そのサクセスまでのストーリーだ。

      「奮戦記」1 日本でトップクラスになる! ~外傷分野に特化して活路を見いだす~
      『ちあき接骨院』代表 戸畑智秋氏

      「奮戦記」2 絶対あきらめない!~継続する力で成功を掴んだ~
      『天使のたまご』代表 藤原 亜季 氏

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    柔整師と医師の大論争  「亜急性」について考える

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    • 厚生労働省は2016(平成28)年7月7日に開いた社会保障審議会医療保険部会「柔道整復療養費検討専門委員会」で、柔道整復療養費の支給基準で定めている「亜急性」という表現を見直すことを提案した。柔道整復師にとってこの用語は教科書にも載っているあたりまえに使われる用語だ。それを厚労省は医師と施術者間で論争の種になっているので見直したいという。医師からみた「亜急性」とは、柔整師にとっての「亜急性」とは、それぞれの定義の違いや現状を検証する。

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    ひーりんぐマガジン53号 10月25日発刊!
    ひーりんぐマガジン 最新号
    ひーりんぐマガジン53号

    2016年 秋号(53号)定価1,000円

    特 集
    • 身につく治療技術習得法と臨床での注意点
      水谷 哲也 先生
      荻窪腰痛リハビリスタジオ院長・日本臨床徒手医学協会理事・日本ドイツ徒手医学会認定マニュアルセラピスト
    • 繁盛店になるまで「奮戦記」
      独立開業から、院としての経営を軌道に乗せるまでの道のりは決して平たんなものではない。
    • 柔整師と医師の大論争 「亜急性」について考える
      医師からみた「亜急性」とは、柔整師にとっての「亜急性」とは、それぞれの定義の違いや現状を検証する。
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