日本手技療法協会
情報記事 ひーりんぐマガジン紹介 訪問マッサージ研修 セミナー情報 入会のご案内
HOME > 情報記事 > 単発記事 > 特集 初歩の接骨院経営術 接骨院経営セミナー・Basic

単発記事
特集 初歩の接骨院経営術 接骨院経営セミナー・Basic
 施術の腕があり、治療に自信があったとしても、それはあくまで治療家としての実力。治療以外にも研鑽や勉強を続け、院を経営する経営者としての地力をしっかり鍛えておかなければ、大切な自分の城=接骨院を些細なきっかけで失ってしまうことも…。
 今回の特集では、現在メディックスが開講する「経営セミナー」授業メニューの一端、接骨院経営の基本に絞って必須ポイントのみをまとめてみた。もし興味がある方は、本セミナーへ振るって参加されたい!

1時限目 テーマ:
「接骨院経営が目指すべき姿 それは究極のキャッシュフロー経営」
 すでに独立を果たし、接骨院の経営に日々奮闘する先生方。あるいはこれから独立起業を目指そうとするフレッシュな新人治療家の方々…。
他業態と接骨院を較べたとき、経営をする上で最も大きな違いをもたらすのはどんな点かをきちんと理解されているだろうか?
たとえば「儲かる・儲からない」という言葉。経営状態をたったひとことで表現する非常に便利な言葉だが、実は、会計上の儲け=(利益)が一体何を対象としているのかを正確に理解することなく、ただなんとなく雰囲気で使っていることが多いはずだ。

 会計上の利益には売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前当期純利益、そして当期純利益の5つがある。小規模の商いが多数を占める接骨院経営者にとって、特に知っておきたいのが「売上総利益」と「営業利益」の2つだ。売上額から仕入れ原価を差し引いたのが「売上総利益」、そこからさらに販売管理費など支出を差し引けば「営業利益」が算出できる ちなみにごく平均的な開業モデルを使ってシミュレーションしたのがこちら(資料A、B)。

 数字だけをみれば、保険による売上も順調に推移し、赤字もすぐに解消、至って健全な経営状態にみえる。しかし一方で「接骨院経営ならではの落とし穴」といえるのが「キャッシュフロー経営」における成否だ。保険請求団体による「立替払いなし」「立替払いあり」2つのケースを比較しながらそのポイントを説明していこう(資料C、D)。
「立替払いなし」のケースで着目したいのは保険請求入金の項。6カ月目でやっと入金が発生するも時すでに遅く、開業時の自己資金2百万円も食い尽くし、3カ月目で収支累計マイナスの事態となった。一方、「立替払いあり」のほうは、2カ月目から早くも保険請求の入金が始まるため、開業後の経営安定化がしやすい。

※記事の詳細は、ひーりんぐマガジン59号(春号)をご覧ください。

PR


治療院個人情報保護はお任せ! www.e-shugi.jp
治療院に特化した個人情報保護をわかりやすくご説明します

施術事故の対策に賠償責任保険 www.jha-shugi.jp
全ての施術家が個人で加入可能。各種福利厚生をご提供




E手技無料メルマガメンバー募集中!
治療院の先生必見!お役立ち動画
日本手技療法協会 おすすめ!会員治療院
NPO法人日本手技療法協会・整体師会
女性向け美容・健康情報サイト ヘルス&ビューティー
PRエリア
ブックアフィ
日本治療協会
訪問マッサージ研修
メディックス計算センター
食べる社会貢献プロジェクト
TTC - トータルセラピストコミュニティ
本誌、バナー広告掲載ご希望の方
単発記事の
関連記事ページ



お問い合わせ 広告掲載について 日本手技療法協会のご案内 個人情報の取扱い 会員情報変更・退会手続き
ページTopへ
NPO法人 日本手技療法協会
Copyright(c) Japan Therapist Association. All Rights Reserved.
掲載している情報につきましては万全を期しておりますが、
全ての内容を保証するものではありません。何卒ご了承ください。