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単発記事
TwitterやFaceBookで患者は増やせるのか?
今注目されるソーシャルメディアの可能性
インターネット技術を用いて発信された映像、音声、文字情報にあるコンテンツ(情報の内容)を多くの人びとや組織に双方向的な会話へと発展させるのがソーシャルメディア。
そ の中には、日本最大の会員数を持つmixi(ミクシィ)、モバイル向けの「GREE」(グリー)、モバゲータウン、海外では世界最大の会員数を持つ 「FaceBook」(フェイスブック)などがある。広義でソーシャルメディアと言われている「Twitter」(ツイッター)。
本誌ではこの新たなメディアが治療院の顧客獲得にどのように利用できるのかを数回にわたり取材していくことにした。

 FaceBookの登録者数は世界で5億人を突破したというが、日本におけるユーザー数はまだ約200万人と、mixiの約2200万人の足元にも及ば ない。Twitterも全世界で約1億6000万人のアクセスユーザーがいるのに日本国内からアクセスしているユーザーは約320万人と少ない。が、ソー シャルメディアの代表である両者が、今後旧メディアに取って代わる勢いであることも事実だ。Eメールが今では完全にビジネスに定着し、今後なくなることは ないと思われると同様に、ソーシャルメディアは我々のビジネスを変える力を持ちうる、という人さえいる。
ある治療家は、「治療院の営業には、現在あまり役に立ってはいないが、口コミの促進になることは間違いない。セミナーやイベントなどの告知には威力があっ た」と言い、「病院や整骨院のようなBtoC(企業と一般消費者の電子商取引)だと、仕掛けがいると思う。ただ、コミュニティをつくってしまえば、メルマ ガよりも有効なツールになると思う」という人もいた。
平成23(2011年)年は日本における「FaceBook元年」そして「ソーシャルメディア元年」と言われている。大手企業がもっとソーシャルメディア に予算を使うようになると世の中の動きもその方向に向かっていくことはまちがいない。無料(またはほぼ無料)で使えるソーシャルメディアをPR手段として 使わない手はない。


※詳細は、ひーりんぐマガジン31号(春号)をご覧下さい。

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